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WordPressの更新をしたら、記事投稿画面が変わってしまった場合の戻し方

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約 4 分

こんにちは!
伊藤真穂です。

WordPressを使っていると、画面の上のほうにこんな画面がでてきますよね。
基本的に更新はしたほうがいいので、
”今すぐ更新してください”をクリックして、更新していますが・・・。

今回、WordPressVer5.0だけは、更新すると投稿エディター画面がこんなふうにまるっと変わってしまいますので、ご注意ください!

これは、WordPress5.0から導入された新ディター【Gutenberg(グーテンベルグ)】が、今回のバージョンアップとともに自動的にインストールされたからです。

エディターが変わってしまった方へ

「ある日、気づいたら変わっていた!!!」

という方もいるかもしれませんね。

これまでと全く違う画面がでてきたら、焦りますよね。
(しかも、この新エディターが非常に使いづらい・・・・)

解決策としては、2種類の方法があります。

①古いエディターに戻す
②新しいエディターに慣れる

長期的に見ると、②のほうがいいと思っています。
今後のWordPressの方針としては新エディターを主流にしていくだろうし、テーマやプラグインもこれに合わせて開発されていくでしょうから。

しかし!!

新しいものというのは情報も少なく、どんな不具合があるかもわかりません。

だいたい、今回の更新(2018年12月6日)だとこのエディター画面の右半分、英語なんですよね。。
もう私とか、
これだけでやる気なくします。。

きっと、今後の更新では改善されていくのかもしれませんが、とにかくやる気がおきません。

やっぱり、この画面がいい!↓

・・・というわけで、
現時点では取り急ぎ、旧エディターを使用する方法をご紹介します。

旧エディターを使用する方法

プラグインを追加することで、元のように戻すことができます。

①「プラグイン」ー「新規追加」をクリックします。

②「Classic Editor」と入れて検索し、Classic Editorが表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。

③「有効化」をクリックします。
以上です!

これだけで、
再度「投稿」ー「新規追加」をすると以前の画面に戻ります。

あぁ、よかった・・・

ただ、この方法で今後WordPressの更新をしたり、テーマの更新をしていくと、どんなことが起こるのかは正直今の段階ではわかりません。

また、様子を見ながらお伝えしていきますね。

WordPressの更新自体は、セキュリティーの問題的にもやっておいたほうが賢明です。

『とりあえず更新はしたいから、その後に旧エディターに戻しておこう』という方は、更新後に簡単に設定可能です。

更新してないから今はまだ旧エディターだよ、という方も、
以下の方法でWordPressの更新だけしておき、エディターはこれまで通りのを使うという方法もあります。

Ver5更新直後のからの設定方法

①「今すぐ更新してください」から、WordPress Ver5に更新します。

②更新が完了すると、ご丁寧にこんなメッセージが表示されます。
③ずっと下までスクロールすると・・・
「クラシックをキープ」という画面がでてきます。
④一番下に「Classic Editorをインストール」という画面がでてきます。クリックすると、プラグインの追加と同じ画面(②の画面)がでてくるので、インストールして『有効化』までしてください。

上記にもあるように、2021年まではサポートしてくれるとのこと。

逆にいうと、その後は何があっても知らないよ、ということですね。いろいろ情報がでてきて、落ち着いたタイミングで新エディターに慣れていくしかないようです。

新エディターでがんばる!という方へ

新エディターをマスターしてがんばっていこう!という方は、『WordPress 新エディター』等で検索すると、解説記事がたくさんでてきます。それを見ながらがんばって慣れていくしかありません。

こちらの記事が詳しかったです。
↓↓
WordPressが生まれ変わる!新エディターGutenberg使い方完全ガイド

私はあと半年ぐらい旧エディターで様子みて、いろいろと情報があがってきたら新エディターに慣れるようにしていこうかな〜と思っています。