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女性に人気のおしゃれなWordPressテーマ(2017年最新版)

April 15, 2017
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約 7 分
女性に人気のおしゃれなWordPressテーマ(2017年最新版)

WordPressでWebサイトを作るときに、
最初に悩むのは「どのテーマを使おうか?」ですね。

キーワードを狙ってひたすら検索からのアクセスを稼ぐためのブログだったら、そこまで見た目は必要ありません。(むしろシンプルであれば何でもいい!)

でも、

WordPressでホームページを作るとなると、

見た目を左右するテーマがすべて・・といっても、過言ではありません。

この記事では、
私がいろいろ探し続けて出会った、

  • 女性向け
  • 美しい
  • 使いやすい

テーマをご紹介します。

テーマの種類

 

WordPressでWebサイトを作る時には、必ず何かしらの「テーマ」を指定します。

テーマには、

・無料
・有料
・国産
・外国産

と、様々な種類があります。

世界中で、どのくらいあるんだろ??何百?何千??

まずそれぞれの特徴を解説します。

無料テーマ

無料のテーマは、WordPressをインストール後、ダッシュボードの「外観」ー「テーマ」で表示されるもの。

ダッシュボードのテーマ

「注目」とか「人気」とかで探せます。

こちらに表示されるのは、ほとんど”外国産”テーマです。

ご覧の通り、全部英語

よくあるのが、

「うわ〜コレ素敵!」と思って設置して、日本語にすると、ものすごーーーくダサいページになるというパターン。

これらのテーマが素敵に見えるのは、

英語で、
さらにサンプルの写真がとても素敵だからです。

有料テーマ

有料のテーマは、国産・外国産に関わらずたくさんあります。

だいたい¥5,000〜¥10,000ぐらいでしょうか。

外国産のでよくあるのが、

無料版のテーマの中で、
有料のプラグインを追加するとより細かい設定ができる・・というパターン。

あー、この色を自由に変えたいなって思ったら

だいたい、¥6,000ぐらいです。

ここで気をつけなくてはならないのが、

「デモが素敵すぎる」こと。

あとで解説しますが、
実際デモどおりに作るには、

けっこうな知識がいるのでご注意ください。

国産と外国産

無料・有料に関わらず、

最初は国産がおすすめです。

 

設定画面はだいたい日本語ですが、
一部英語だったり、

ものによっては日本語対応していない場合もあります。

あるテーマの”カスタマイズ”画面↓

ダッシュボード

あとは、サポートが全部英語なので、

困ったことがあっても、

聞けないし、
読めないし、
わからないし・・・

(わたしはね)

 

 

デザインにこだわったおすすめテーマ

無料・有料、国産・外国産・・・

様々なテーマを試してきましたが、
デザインにこだわっておすすめなのは、

以下の3つです。

まず1つめは・・

Digi Press

国産の有料テーマです。
いまこのブログもこちらのテーマを使っています。

さらに先日、こちらのテーマを使って自分のスクールのホームページを制作しました。

発達凸凹アカデミー

Digi Pressには様々な有料テーマがありますが、このサイトで使ったのは、こちら。

Fancie NOTE Bussiness

Fancie-note

こちらのデザインテーマは、
すべて美しくとても洗練されています。

スマホビューも完璧。

ライセンス

本当は、ご依頼される方のすべてのテーマをこちらで作成してあげたいぐらいなのですが・・・

実は、このテーマは自分で購入して、
自分のサイトを作る分にはそんなに高くないけど、

第三者の制作をするには、クライアントラインセンス申請というものをしなくてはなりません。

その費用・・・

ライセンス料金

上記金額を収めて、
申請して、
許可を得ないと制作できません。

実は他にも、こういったテーマ(ライセンス制度有り)はたくさんあります。

有名なTCDも、第三者に制作依頼するにはライセンス料3万円ぐらい払わないといけません。

やったけどできなかったから、人に頼もう!と思った時、上記金額を請求される可能性が高いのでお気をつけくださいね。

意外と難しい

実はこのテーマ、本当にどれも素敵ですが、

デモサイトのようなページを作るには、
初心者さんには難しいと思います。

思い通りのページを作るには、
ある程度WordPressでページを作ったことがあるか、
HTMLやCSSが多少の知識があるとか・・・

少なくとも・・・

ウィジェット、
プラグイン、
スライダー、
ショートコード、
パララックスコンテンツ、
アイコンフォント、
<p>や<br>、サイズ変更やフォント、リンク設定などのCSSを自分でかける。

このくらいのことを理解していじれないと、
ちょっと難しいのです。。

上記の意味が分かる方は、
是非購入してご自身で、制作してみてくださいね!

本当に素敵なHPができちゃいます^^

 

で、私のような人様のHPを作るひとは、ラインセンス無料(または無制限)のテーマを使います。

その中で最近気にいっているのが、これからご紹介する2つ。

 

isotype

なんとライセンス不要、一度購入したらそのテーマで複数サイトを作ってもOK、という太っ腹。

 

isotype

このテーマの特徴は、

日本語フォントが美しいこと。

日本語フォント

私はMacですが、
自分の画面やiphoneだとすごくキレイでも、

Windows(IE)で見ると「あれ?」ってことが、けっこうあります。

でも、こちらはどのブラウザで見ても変わらない。

文字のデザイン、
読みやすさってすごく大事です。

設定も、先ほどご紹介したDigi Pressよりは、なんとなく感覚でわかるかも。。

ただ、このテーマもPCとスマホの表示が違ったり、完璧ではありません。しかし、Page Builder by SiteOrigin といったプラグインを追加することで、様々なデザインが実現可能です。

サンプルはこちら

こちらも設定画面がほぼ英語なので、
WordPressのウィジェットについてなど、

基礎知識がないと難しいかも。。

Site-Origen

 

 

Edge

こちらは、外国産のテーマです。

無料テーマEdge

この記事でもご紹介しました。
【HP制作事例】ホロスコープ オーラソーマ カードリーディング Space89様

このテーマの良さは、外国産なのに日本語フォントが美しく表示されること。
(だいたい、明朝体みたいになっちゃうのですが・・・)

シンプルで使いやすいテーマなので、
数ある外国産の中でどれにしようか迷った時は、

まずこちらを設定してみてくださいね。

ただ、今流行りの”ロングスクロールページ”(スマホのようにページをスクロールしているだけですべてのページがみられる)を作りたい場合には、向いていません。

また、サイドのタイトルバーの色を変えたい、フッターの列数を変えたい・・といった場合には、Edge Proという有料プラグイン($59)を購入し、追加するとさらに細かい設定が可能です。

 

まとめ

・WordPress のテーマは、「有料・無料・国産・外国産・・」様々あります。

・どれも一長一短!

・有料テーマを購入しても、デモ通りのものを作るにはある程度知識が必要

・有料テーマの中には、第三者に制作を依頼すると別途ライセンス料金がかかるものがある。(TCDやDigi Press)

・外国産の無料テーマの中にも、日本語が美しくて使いやすいテーマがある。

現在、私のHP制作は、

特にご要望がなければ、
主にisotypeedgeを使用しています。(2017年4月現在)

また使い勝手のよいテーマがでたら、お知らせしますね。

HP制作のご依頼はこちらから。