女性専門ホームページ制作・アメブロカスタマイズ F-Labo

自宅サロン、女性起業向け集客をサポートする女性だけのトータルビジネスデザインチームです

【事例付き】おしゃれな女性向けサイトが簡単に作れるWordPressテーマ

52258 views
約 17 分
2020年8月に情報を更新しました

WordPressで自宅サロンのホームページを作ってみたものの、イメージしていたものと何か違う・・・。

どうしたらもっと素敵なホームページなるのだろう?

ウェブサイト作りをしていると、こんな壁にぶつかりますよね。

女性向けに、おしゃれで見栄え良く分かりやすいサイトを作りたい。

これを実現するには、テーマ選びがとても大事になってきます。

女性向けでスタイリッシュなホームページが作れるWordPressテーマは、数多くあります。

ただ、選択肢が多すぎてどれを選べばよいか悩みますよね。

そこで今回は、今まで20個以上のテーマを試してきた私が、

  • 女性向け
  • おしゃれ
  • 使いやすい
  • かんたん

といったポイントで、本当によいと思ったテーマを厳選してご紹介します。

デモ版ではない、実際の制作事例もあわせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

WordPressのテーマを選ぶときに知っておきたいこと

WordPressのテーマとは、ウェブサイトを作るときのテンプレートのようなもので、テーマの違い=見た目の違いです。

テーマ次第でそんなに見た目が変わるのかな?

という疑問を持つ人もいるかもしれませんね。

答えはYESです。

テーマを変えるだけで、見た目がガラッと変わります。

なぜなら、それぞれのテーマで得意なものが違うから。

  • 記事を読ませるのが得意なテーマ
  • ホームページっぽくするのが得意なテーマ
  • 写真をきれいに見せるのが得意なテーマ
  • 商品を紹介する機能が多いテーマ

テーマによって目的が違ってくるので、まるで着せ替えをするような変化があります。

なので、まず明確にしておきたいのは、

自分が作ろうとしているウェブサイトは、どんな見た目にしたいのか

ということです。

  • ホームページのようにしたいのか
  • 写真を際立たせたいのか
  • 記事が目に行くような設計にしたいのか etc.

こういった点をクリアにしておくと、自分にぴったりのテーマを見つけることができます。

テーマの種類について 

テーマの種類には、大きく分けて

  • 日本製もの
  • 海外製もの
  • 有料のもの
  • 無料のもの

といった分類ができます。

まずお伝えしたいのは、日本語サイトを作るなら、日本製テーマの方が圧倒的に良いということ。

海外製テーマのサンプルは、かっこよくておしゃれに見えますが、英語だからそう見えるのです。

日本語にして自分の写真をいれた時点で、全く別物になってしまいます。

以前は、日本製のテーマは少なかったので、おしゃれさを求めるならどうしても海外製になっていたのですね。

しかし、この2~3年で一気にデザインも操作性もよい日本製テーマが増えてきました。

国産テーマなら、マニュアルやサポートも日本語だし、セキュリティ面も安心できるものが多いので、日本製のテーマを選ぶことを強くおすすめします。

次に、有料と無料の違いですが、

一般的に、有料のテーマの方が無料テーマよりも機能が多く、よりデザイン性の高いウェブサイトを作ることができます。

ただ、無料テーマでも素敵なウェブサイトを作ることは十分可能です。

なので、実は有料か無料かという点は、それほど重要ではありません。

まずは日本製のテーマに絞って探していきましょう!

ホームページなのかブログなのか

次に、自分が作りたいウェブサイトが

  • ブログなのか
  • ホームページなのか

この点でも適したテーマが違ってきます。

ブログとホームページの違いは一言で言うと、

トップページの設計の違い

になります。

これは言い換えると、

WordPressを使って何をしたいのかが違う

ということ。

もう少し噛み砕いて説明していきますね。

ブログは、あるトピックを記事にしてどんどん追加し、一覧表示されていくタイプのものを指します。

あくまでいろんな記事を読んでもらうことが目的です。

なので、そのサイト内でいかにたくさんの記事を読んでもらうか、どれだけ長く滞在してもらえるか、が重要になります。

一方、

ホームページと呼ばれるものは、トップページの見た目がこのようなものを指します。

ホームページ制作事例

最近は、ホームページにもブログをつけているウェブサイトが多いので、ややこしく感じるかもしれませんが、

  • サービス内容
  • プロフィール
  • アクセス
  • 問い合わせ先

といった固定的な情報を、トップページに載せるような設計をしているものがホームページです。

単に記事を読んでもらうだけでなく、

  • 自分のサービスや商品への思い
  • 購入までのプロセス
  • 世界観

といったことを伝えるのも目的にあります。

もちろん、ブログもホームページも、最終的には訪れたユーザーに「何かしら行動を起こしてもらう」ことがゴールです。

けれど、同じWordPressでも表現したいものが変わってくるのです。

ですので、自宅サロンなどを経営している人は、ご自身が作成しているものはホームページであるという認識で、テーマを探していく必要があります。

また、WordPressのテーマには、いわゆる「トップページ」を簡単に作れる機能があらかじめ搭載されているものと、そういった機能がなく、プログラミングの知識がないと作れないものがあります。

つまり、

ホームページっぽく作りやすいものと、そうではないものがある。

ということ。

当然ながら、簡単に作れる機能が用意されているテーマの方がいいですよね!

次に紹介するテーマなら、ホームページ向けのデザインが実現しやすいですよ。

【サロン向け】おしゃれなホームページが作れるテーマ4選

今回は、4つのテーマを厳選しました。

各テーマの特徴や、どんな人におすすめか、まとめています。

ご自身の希望やパソコンスキル等に合わせてチェックしてみてください。

1. Lightning (無料):初心者~

Lightningの紹介
出典: https://lightning.nagoya/ja/

Lightningは日本製の無料テーマです。

無料ですが機能性が高く、ホームページにふさわしいレイアウトができます。

WordPress初心者でも操作が分かりやすく、パソコンが苦手という人にも使いやすいテーマです。

公式サイトを見ると、ビジネス用のホームページに強いというアピールをしているので、サロン向きじゃないかな?という印象を受けるかもしれません。

ただこれは、色味を工夫すれば全く問題ありません。

色のトーンで、こんなふうに女性らしくて優しい雰囲気のホームページにできるので、安心してくださいね。

Lightningで作成したHPサンプル

また、Lightningは利用者が多いことから、解説記事も数多くあります。

こういったテーマを選んでおけば、問題が出ても解決しやすいです。

パソコン操作に不安があるけど、無料版のテーマでなんとかホームページを作ってみたい。

そんな方には一押しします。

Lightningには、このあとご紹介するLightningProという有料版もあります。

無料版に慣れて、さらにデザイン性を高めたくなったら、有料版に切り替えることもできます。

テーマを変えることなくホームページのグレードアップができるのも、Lightningをおすすめするポイントです。

2. Lightning Pro (有料):初心者~

LightningProの紹介
出典: https://lightning.nagoya/ja/

次におすすめなのが、Lightningの有料版、LightningProです。

有料版にすることで、ホームページ作成者にとって大きなメリットとしては、次のようなものがあります。

  • スマホ表示の際に画面下部分に固定ナビが設定できる
固定ナビ
  • フッターのコピーライトを自由に変更できる
copyright部分
  • 「申込の流れ」などを作る際に便利な、「ステップとタイムラインブロック」という機能が使える
ステップとタイムライン機能
出典: 公式サイトより引用

有料版ではフォントの変更もでき、見た目の印象も変えやすくなります。

また、LPに必要な要素をひな形化した「ブロックテンプレート」という機能も便利です。

自力で簡単に効率的にLPを作成することができます。

上記のような機能が欲しいと考えている人には、LightningProはとても役立つはずです。

無料版からのグレードアップといっても基本操作は変わらないので、初心者の方でもLightning同様に使いやすいです。

テーマを途中で変更すると、今までの設定が無効になったりと何かと面倒なこともあるのですね。

Lightningなら、テーマを変えずに無料→有料というグレードアップができるので、特に初心者の方には安心できるんじゃないかな、と思います。

3. isotype(有料):中級者~

isotype紹介
出典: https://isotype.blue/

3つめにご紹介するのは、isotypeというテーマ。

先に紹介したLightningに比べて、こちらはWordPressの経験が豊富な方におすすめのテーマです。

isotypeも日本製のテーマですが、特にフォントにこだわりを持ったテーマです。

書体の美しさを大切にしたいと考えている人には、isotypeは選択肢の一つになります。

テーマの種類がとても多く、目的に合わせて選べるのもメリット。

また、動きのあるホームページを作ることができるので、ホームページに映える画像をたくさん用意できれば、おしゃれなウェブサイトになります。

4. TCD(有料):中級者~

tcd紹介
出典: https://design-plus1.com/tcd-w/

4つ目にご紹介するテーマはTCD。

TCDもテーマの種類が豊富ですが、サロン向け、カフェ向けなど、ジャンル別におすすめのテーマが用意されているため、isotypeよりも選びやすさがあります。

ただ、TCDもisotypeと同様に、WordPressの経験値が高い人でないと、機能を十分に使いこなすのは難しいです。

しかし、女性らしくてデザイン性の高いテーマが豊富なので、WordPressに詳しい方には使えるテーマとしておすすめします。

isotypeやTCDはデモサイトもとても美しいですよね。

でも、機能を存分に使いこなすには、ある程度の知識や経験が必要になります。

サロン起業をしている人が、ホームページ作成ばかりに時間を費やしてしまうのは、ちょっともったいないです。

WordPressの操作に不安があるうちは、やはりLightningのような易しいテーマを使ってみる方が、効率も上がって良いと思いますよ。

どんなサイトが作れる?制作事例のご紹介

Lightningは初心者でも使いやすそうだけど、どんなホームページができるのかな?

という点は、とても気になりますよね。

テーマ導入前にイメージを持てるよう、ここで、無料版と有料版の制作事例をいくつかご紹介します。

Lightningの制作事例

サンプルホームページ

無料版でも、これくらいのものは作れてしまいます。

とりあえずホームページを持っておきたい、最初はこれくらいで十分、という人にはやはり使えるテーマだと思います。

無料のLightningでも、おしゃれなホームページを自分で作れるようになる講座はこちら!

Lightning Proの制作事例

ホームページ制作事例

Lightning Proにすることで大きく違うのは、先に紹介したスマホ画面下に表示される固定ナビです。

無料版でも、スマホ画面端の3本線の部分からスライド式でメニューを出すことができますが、固定ナビが入ることでより見やすい画面になっています。

ホームページ制作事例

こちらも優しい雰囲気が伝わってくるホームページですね。

こうやって事例をいくつか見ていると、見た目の印象がいかに大事か、というのが分かりますね。

このようなイメージに仕上げるには、ちょっとしたコツを知っておくと便利です。

記事の後半では女性に好まれるホームページにするコツも解説していきますので、参考にしてくださいね。

このような「ホームページを作ってほしい!」という方はこちら↓

Lightningでホームページを作る流れ

制作事例をいくつか見て頂いて、Lightningでも素敵なホームページができそうだと感じて頂けたでしょうか。

ここで、Lightningでのホームページ作成の流れをざっくりと解説します。

この流れを見て頂くと、ホームページ作成の手順がイメージしやすいと思いますよ。

1. テーマをインストールする

WordPressの「外観」-「テーマ」-「新規追加」の順に進み、「Lightning」を検索後、テーマをインストールして有効化します。

Lightningのインストール画面

テーマのインストール後には、Lightningが推奨してる「VK All in One Expansion Unit(無料)」 と言うプラグインもインストールします。

2. 固定ページを作る  

テーマを用意できたら、次にWordPressの「固定ページ」を使って、ホームページを構成するメインのページを作ります。

例えば、

  • メニュー
  • プロフィール
  • アクセス

といったものです。

固定ページは、表示する場所を設定しなければ、公開してもホームページに表示されることはありません。

なので最初は、タイトルのみ入れて中身は空のままで作成しておきます。

ホームページに必要な枠組みを先に整えていくイメージです。

内容は後から書いていけば大丈夫ですよ。

固定ページはWordPress画面左メニューの「固定ページ」-「新規追加」で、新しい固定ページを作成できます。

タイトルだけの固定ページを完成させたら、次はメニューの作成です。

3. メニューを作る  

ホームページ画面上部に表示されるメニューバー用に、メニューを作成します。

WordPressの「外観」-「メニュー」へと進み、メニューバーに表示させたい項目を選んでいくことで、メニューが作成できます。

メニューバー作成画面

メニューは、画面上部の他に、フッターやモバイル画面にも表示させることができ、それぞれの場所に表示させたいものを設定できます。

なので、例えば「プライバシーポリシー」のようなメニューはフッターだけに表示させるといったこともできます。

4. トップページを作る

続いて、トップページを作っていきます。

Lightningでトップページを作る際には、次のようなものを設定します。

  • ヘッダー
  • PRボックス
  • 子ページインデックス

これらの要素をいれると、こんなページが完成します。

Lightningで作ったTopPage

それぞれの機能・役割を少し説明しますね。

ヘッダー

ヘッダーは画面上部の画像が入る部分です。

ヘッダーはお店の看板のような役割をするので、サービス内容が一目で分かるようなものを用意しておくと良いですね。

ヘッダー事例

PRボックス

LightningのPR Blockという機能を使うと、訪問者に見てもらいたいページをこうやって視覚的にアピールできてすごく効果的です。

3PRボックス事例

子ページインデックス

Lightningには「子ページインデックス」という機能があり、複雑になりがちなサービスメニューをわかりやすくシンプルに表示することができます。

こちらは子ページインデックスを使って、メニュー一覧をトップページ上に作成したものです。

子ページインデックス例

項目が増えたり変わったりしても、この機能を使うと簡単な修正で済みます。

サービス内容やメニューが変わるサロン運営にもフレキシブルに対応できて便利です。

どの設定も、WordPressの「外観」-「カスタマイズ」でカスタマイズ画面を開いて設定していきます。

カスタマイズ画面

以上のような流れで作業を進めると、事例で紹介したようなホームページを作ることができます。

もっと詳しい作り方を知りたい方はこちら↓

今使っているテーマから変更するときの注意点

テーマはホームページ作成途中で変更することも可能です。

しかし、既存テーマでの設定が無効になったり、機能によっては再設定が必要になる、という状況が発生することがあります。

例えば、

  • テーマ独自の設定を使っていた場合は無効になる
  • アナリティクスなどの解析ツールを設定している場合は、再設定する必要がある

といったもの。

テーマの変更には、ある程度の労力がかかるし、自分が期待していた結果が得られないことも考えられます。

ですので、テーマ変更をする際には、事前にパックアップを取っておくことが必須です

万が一のときに元に戻すことができるように、バックアップ用のプラグインを使うなどしてデータを保存してからテーマ変更を行ってください。

女性に好かれるホームページにするコツ

それぞれの好みもありますが、女性にいいな!と思われるホームページにするためのヒントをいくつかご紹介しますね。

  • スッキリ明るく読みやすい
  • 色、写真がきれい
  • ざっと読んでもだいたいわかる

女性はパッと見で、その先を読むか読まないかを決めます。

なので、第一印象がすごく大切。明るくて雰囲気がよいホームページはまず読んでもいいかな?と思います。逆に、ごちゃごちゃしていたり、文字がたくさん書いてあったりすると、そこから先を読もうとは思えなくなります。

色もあまり濃いドギツイ色より、ペール系や白をベースにしたシンプルでキレイなページが好まれます。写真も、明るくてきれいなものを。

今は無料素材もそろっていますので、なるべくプロが撮ったきれいな写真を使うことをおすすめします。

写真だけで、ホームページの雰囲気は大きく変わるので、写真選びはしっかりするといいですよ。

あとは、女性は読み飛ばします。

なので、文字サイズや色(太字+赤字)で必要な部分を強調し、まずはこの部分だけ読めばだいたい内容が入ってくるようにします。

本当に興味を持ったら、もう一度細部を読み直しますが、細かい文章はあまり読みきれません。写真や画像をうまく使ってシンプルにまとめるといいですよ。

女性向けのホームページにしてほしい!という方はこちら↓

【おまけ】ブロガーさん向け!おしゃれなWordPressテーマ 3選

今回はサロン向けのテーマを主に紹介してきましたが、最後にブログ向けのWordPressテーマもご紹介します。

ご紹介する3つのテーマは私も使ったことがありますが、特別に難しい設定をしなくてもおしゃれでかわいいブログが出来上がっておすすめです。

1. JIN(有料)

JINの紹介
出典: https://jin-theme.com/

販売価格:14,800円

JINはやさしい雰囲気のブログを作りたい人にぴったりです。

色々なスタイルが用意されているので、自分のイメージにあったものをダウンロードするだけで簡単におしゃれなウェブサイトにすることができて便利です。

マニュアルもしっかりしているし、誰でも質問できるフォーラムもあるので、初心者の方には特におすすめですよ。

2. Stork(有料)

Storkの紹介
出典: https://open-cage.com/stork19/

販売価格:11,000円

Storkはブロガー専用のおしゃれな日本製テーマがなかった頃から高いデザイン性を誇っていた「アスバトロス」の後継テーマです。

シンプルで使い勝手も良いので、こちらもおすすめ。

個人的にはカテゴリー表記がピンのようになっているところが可愛くで好きです。

Storkのテーマ表記

3. SANGO(有料)

SANGO紹介
出典: https://saruwakakun.design/

販売価格:11,000円

SANGOは流行りのフラットデザインがとてもかわいいテーマです。

色もきれいでポップな感じのウェブサイトが作れます。

「サルワカ」の解説も絶妙で分かりやすく、おすすめです。

まとめ

女性向けのウェブサイトは、見た目も整えておくことで、ユーザー増につながります。

テーマを使う目的が、サロン用のホームページであれば、Lightningのようなテーマはとても使いやすく、おすすめです。

今回ご紹介した事例や女性に好まれるホームページにするコツなどを参考に、ぜひイメージ通りのサイト作りに挑戦してみてくださいね!

あなたのサービスを【もっと多くの人】に知ってもらうには?

いまさら人に聞けない【ネット集客の基本】をまとめたPDF資料が今すぐダウンロードできます!

  • 検索にひっかかるってどういうこと?
  • WordPressって何?
  • SNSってやったほうがいいの?
  • メルマガって何のためにやるの?
  • LINE@って必要?
    ・・・他

一般的なネット集客のノウハウをおうちサロン・女性個人事業主の方向けにアレンジしてまとめました。

資料の詳細を見てみる