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Facebookページとは?個人ページとはひと味違う活用方法

October 3, 2016
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約 6 分
Facebookページとは?個人ページとはひと味違う活用方法

Facebookページを作ってみたいけど、何ができるの?

Facebookページは持ってるけど、活用しきれていない・・

そんな方のために、
この記事では【Facebookページでできること】をご紹介します。

個人ページとの違い

Facebookページには、

  1. 個人ページ
  2. Facebookページ

の2つがありますが、

個人ページとの大きな違いは、

  • 友達申請できない
  • 広告が出せる
  • インサイトが使える

というところです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Facebookは仕事でどう使う?個人ページとFacebookページの違い

それでは、このFacebookページの特徴をふまえて、どんな風に活用できるのかをご紹介しますね。

 

Facebookページのメリット

わざわざFacebookページをやるのには、どんなメリットがあるのでしょうか?

つながりのない人にも届けられる

そもそも仕事でSNSを使う理由は、ブログやHPを拡散するため。より多くの人に知ってほしい!というのが目的ですね。

Facebookページの一番のメリットは、

  • 自分自身と直接つながりのない人
  • 面識のない人

に、最新情報を届けられることです。

個人ページで『ブログを更新しました』と更新情報を流していても、友達がほとんど同業者や、全く興味のない昔の友だちだったりしたら、告知の意味はありません。

さらに、個人のフォロワーがゼロならなおさらです。(フォロワーについてはこちらの記事へ)

検索にひっかかりやすい

Facebookページはすぐに検索にかかってくれます。

だからページ名も、
検索されたいキーワードを意識してつけます。

勝手にすすめてくれる

ご自身で他のFacebookページに【いいね!】してみるとわかるのですが、その後に『同様のおすすめページ』というのが表示されます。

例えば、

誰かが子どもの発達を学びたいママのための発達凸凹情報サイトに【いいね!】したとします。

するとその後に、

おすすめのページとして、同じく”発達障害”や”自閉症”をテーマにしたFacebookページが、複数表示されるのです。(画面の例がなくてすみません)

自動的に、同じ興味の方に宣伝してくれるのです。(競合するという考え方もありますが)

そのせいだけじゃないと思いますが、

このFacebookページは1ヶ月・・ひどい時は2ヶ月以上投稿しませんが、その間も5〜60のいいね!が増えてます。同時に、メルマガの読者登録も増えてます。ありがたや。

この機能のオンオフは、「設定」ー「同様のおすすめページ」で設定します。おすすめの設定

 

仕事とプライベートを分けられる

Facebookはプライベートで使うだけで、仕事では使いたくないな・・
友達に【義理いいね!】をしてもらうのを、申し訳なく思う・・
本当に必要な人だけに、自分の発信していることを伝えたい・・

そんな風に思う方は、一度Facebookの使い方を見直してもいいかもしれません。

個人ページはプライベート専用にして、

【Facebookページにいいね!を集め、認知を広げていく方向にシフトする】

・・そんなやり方もある
ということを知っておくだけで、

選択肢が広がりますね。

 

広告が出せる

普通にネット上に広告を出すことを考えると、Facebookの広告はかなり安いです。

ターゲットを絞り、1日いくらでどの位の期間掲載するか・・など細かく設定できます。
(もちろん安いほど効果は低いのですが)

広告

ある程度、いいね!が集まるまでは広告を出したほうたいい、とも言われています。

私も、発達凸凹のは最初の頃、合計7回ほど広告を出しました。出せば出す分だけ、確かにいいね!は増えました。

でも、使う側としては、しょっちゅう表示される広告に、ちょっと嫌気がする時もありますよね〜
広告に関しては難しいので、こちらもまた別で記事にしますね。

実は、広告をかけた時より、よい記事を書いてシェアしてもらった時のほうが、いいね!もリーチ(どれぐらいの人のフィードに表示されたか)も格段に多かった・・ということがありました。

それ以来、

  • ひたすら読者さんを想って書く
  • 投稿する記事を慎重に選ぶ

今はお金をかけるよりここを意識して、いいね!してくださった方を裏切らないことを、心がけています。

結果的にそれは、より多くの方に届けられることになるのです。(Facebookの表示の仕組み的にも)

結局、なんです。

インサイトという分析ツールがある

個人ページはない大きな特徴の1つとして【インサイト】があります。

  • PV数
  • リーチ数(届いた数)
  • 期間内でどれだけいいね!があったか
  • いいね!してくれた人の年齢、地域、時間帯・・などなど

インサイト画面

きちんと分析することで、
自分のお客様が見えてきたり、次の投稿のタイミングや、どんな投稿の仕方がいいのかなどの検討材料になります。

さらに投稿の下に、その記事がどれくらいの人のフィードに表示されたかという、リーチ数が投稿ごとに表示されます。(この数は”表示された”というだけで、なんらかのアクションを起こしたかどうかは別になります)

リーチ

そこまで詳しく分析しなくても大丈夫なんですが、何人ぐらいに届いたかな〜っていうのは励みになりますよね^^

 

ブログやHPにリンクを貼れる

よく見かけるこちら。

【アメブロの場合】
サイドバーに設置したFacebookページへのリンク
※Page Pulgin(旧Like Box) こちらも設定方法はまた記事にします。

ブログ横バナー

PRに強いFacebookページ

上記のメリットを見ても、やはりFacebookページは【いいね!】を増やすための仕組みが充実しています。

ただ、即効性がなく時間がかかります。

私も最初に作ったカラーのFacebookページは、1年かけて200いいね!止まりでした。(広告なし)

それでも、始めて3ヶ月ぐらいした頃から、お客様の中に『Facebookで知って・・』という方がでてきました。(友達の友達の友達とか(笑))

Facebookページはメインの集客ツールとして使うより、入り口の1つとして、じっくりと丁寧に育てていく・・・ぐらいの、のーんびりした気持ちで使うのが一番です。

うまく軌道にのると、自分が休んでいる間もせっせと働いてくれる、優秀な営業マンになってくれますよ!!(→本当なんです!)

 

次の記事では、
Facebookページの作成方法をご説明しますね。