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ブログで何を書く?キーワードプランナーの活用方法

July 27, 2016
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約 7 分
ブログで何を書く?キーワードプランナーの活用方法

今日は、前回の記事ブログを書くのが3倍楽しくなる!キーワード検索数を調べる方法の続きです。

お客様のニーズは、把握できましたか?

調べ方に慣れたら、この便利なツールをどう使うか?SEOも意識した活用方法をご紹介します。

 

自分の分野の検索ワード

皆さんまず最初は、

『カラー』

『アロマ』

『子育て』

『コーチング』

『占い』

などなど、メインのキーワードで調べたと思います。

『私の分野、めっちゃ検索数が多かった!』という方もいれば、『100いかなかった・・』という方もいると思います。

 

検索ボリューム数の違い

検索ボリューム数の多い少ないから、どんなことがわかるのでしょうか?

 

「検索数が多い」=知名度もニーズもある
→競合も多い

 

「検索数が少ない」=知名度もニーズも低い
→競合が少なく、ピンポイントに狙いやすい。

 

私たちは、ブログのアクセスだけで稼がないといけないアフィリエイターさんとは違うので、この検索ボリューム数に一喜一憂する必要はありません。

まずは、今の状況を知るだけで充分です。

 

どのキーワードから記事を書けばいい?

 

では、お客様のニーズを捉えた後、次にすることは・・

 

『検索上位を目指すために、検索数の多い複合ワードから順番に記事を書いていく』

 

・・・では、ありません。

 

間違ってないですが、
この言葉を探しているのが、
あなたの本当のお客様かどうかは、わかりません。

だからまず、

『お客様目線でのキーワード探し』

こちらが先になります。

これは、ご自身のお客様がどんな悩みを抱えて、あなたのサイトに辿り着くかを考えればいいのです。

 

ユーザー目線での検索

例えば、
”子育てコーチング”をされている方を例に考えていきます。

お客様は、こんな悩みを持つママたちでしょうか?

『子育てに自信がない』

『イライラしてしまう』

『育児を楽しくしたい』

『子育てが辛い』

『うまくいかない』

などなど・・

 

本当は『子育てコーチング』という言葉で検索してくれればいいのですが、なかなかそうはいきません。

 

 

まず、そんなママたちが、

今の問題を解決したくてどんな言葉で検索するか?

そこを考えてキーワード選定をします。

 

例えば、『子育て イライラ』

子育てイライラの検索結果

ちょっと胸が痛くなるような結果が出てきました・・・
やっぱり旦那か(笑)

 

イライラしてしまう理由まで、
見えてきますね。

 

ママが検索する言葉は具体的

 

私も、
息子のことで悩んでいた時に『自閉症』や『発達障害』で検索なんて、

しませんでした。

それはもっと、ずっと後の話です。

最初は、

『2歳 言葉がでない』

『子ども 発達 遅い』

『1歳半検診 できない』

とか・・・

かなり具体的です。

 

あの頃の自分を思い出して、
お客様になりきってキーワードを探すことです。

 

キーワード選定

このようにして、
ある程度ニーズや傾向が見えてきたら、

次に『どのキーワードに絞って記事を書いていくか?』です。

 

まず、手っ取り早いところで、
『検索ボリューム数が100以上あるもの』
ここに注目します。

 

といっても、
分野によってはかなりの数になるかもしれないし、100までいくワードが全然ない場合もあるでしょう。

 

地域密着型のおうちサロンの場合は、月に10件でも検索があれば書く価値があると思います。

 

もし迷ったら、

『本当に自分は書きたいか?』

で決めてくださいね。

検索上位を狙うためだけに、薄っぺらい記事を書いても、読者さんは共感しません。

 

本当は、このキーワードをお客様の状態(見込み客の分類)別に細かくわける・・・なんてことまでするのですが、おうちサロンママは、そこまでしなくてもいいと思います。

 

キーワードを記事内のどこに入れるか?

これは当然、タイトルです。

SEO的にもタイトルは重要です。

 

もちろん、読みたくなるようなタイトルです。

当たり前ですが、複合ワードのまま『子育て イライラ』と入れたからといって、検索にひっかかるわけではありません。

 

  • 子育てのイライラが一瞬で解決する5つのコツ
  • 0歳育児、イライラの8割は夫が原因?優しいママの秘密は”夫”育てにあり

とか。

(こんなのあったら知りたい・・)

 

こんなタイトルは逆効果

アメブロなどでたまーに、記事のタイトルに教室名とか地名とか資格とかを、毎回入れている方を見かけます。

これはSEO的には、逆効果になりかねません。

Googleが検索順位を決めるために情報収集しているクローラーの精度は、日に日に上がっています。せっかく一生懸命書いた記事が、そんなことで低評価されてしまうのは、もったいないですね。

私は、こうしたテクニックやルールは大事かもしれませんが、まずは『読む側のことを考える』のが大前提だと思っています。

 

無料講座でも再三お伝えしていますが、

SEOの基本は、

『読む人のためになる良質な記事を書くこと』

ですから。

 

どのくらいの文字数がいい?

これは記事の長さですね。

一般的に検索上位を狙う記事というのは、
3,000文字〜4,000文字以上と言われています。

タイトルは、32文字以内。

 

3,000文字!
あまり想像つきませんね。

 

これはだいたいこの位の内容だと、かなり中身の濃い記事になる、という目安です。

個人的には、
1,500字もあれば充分かなって思います。

 

1,000文字はあっという間に書けちゃう

 

『そんな長い記事読まないよ』と思いがちだし、
よく言われます(笑)

でも、

キーワード選定してまで書く記事というのは、

書く人の想いとか、
感想とか、

そーゆー1,500字とは、
全く違います。

検索を意識した記事を書くなら、
皆さんが本当に知りたいことです。

見出しを合間合間に入れてパートを区切ったり、
写真や図を間に入れることで、

けっこう
読んでしまいますよ。

ちなみに、この記事は2,561文字です。

以上、最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございます(涙)

 

まとめ

・自分目線ではなく、お客様目線でキーワード検索をしてみる。

・”検索ボリュームが100以上あるものから書く”といった目安はあるが、地域密着型のおうちサロンの場合は、少なくても書く価値がある。

・SEOの基本は、読み手が満足する記事を書くということ。キーワードやタイトルに惑わされず、自分が書きたいこと、伝えたいことを誠意を持って書くことが、自分にとってもユーザーにとっても価値ある活動となる。