チラシ印刷を頼む時のサイズと用紙の種類、厚さの選び方

チラシ印刷の用紙について

チラシを業者に頼む時に悩むのが、サイズと紙の種類。

この記事では、
初めてチラシを自分で発注するときに、

どんなサイズが適している?
どんな紙の種類がいい?

用途に合わせた選び方についてご紹介します。

サイズについて

用紙のサイズには、大きくわけてAサイズとBサイズがあります。

チラシサイズ一覧

ラクスル 様よりいただいたサイズ表

Aサイズは国際規格、
Bサイズは日本の伝統的な国内規格。

私たちに馴染みのあるのは、

やはりAサイズですね。

学校でもらうプリントや、
ジャポニカ学習帳はAサイズでしたもんね。

さて、チラシ印刷に最適なサイズとはどんなサイズでしょうか?

用途に合わせて考えていきます。

イベント配布用や置いてもらうチラシ

手渡ししやすかったり、
どこかに置いてもらうのに良いサイズは、

やはりA5、B6ぐらいでしょうか。

大きいと、

置いておくのも場所を取るし、
手渡しでも他の書類にまぎれてしまいます。

サロン案内

お客様に渡したり、自分のメニューとして説明する際に必要なのがサロン案内。

よくあるのは三つ折。

A4サイズを三つ折したものでもいいし、
B5サイズでもいいですね。

渡しやすいし、
持ち帰りやすいのはおすすめ。

ご参考までに、

ラクスルでは、
A4三つ折100部3,100円〜でした。
※光沢紙、片面カラー


捨てられないチラシ

以前いただいた、
ベビーマッサージ教室の案内。

ハガキサイズいっぱいに、
まるでポストカードのようなかわいらしい赤ちゃんの写真。

下のほうに小さく、
メニューや場所など書いてあり、

透明のケース袋に入っていました。

・・・そう簡単には、
捨てられませんでしたねー。
(しばらく飾っていました)赤ちゃん

 

用紙の種類と厚さ

注文する際に用紙の種類と厚さを選びます。
それぞれ、みていきますね。

用紙の種類と厚さ

用紙の種類

  • 光沢紙(コート)
  • マット紙(マット)
  • 普通紙(上質)
  • 高級光沢紙(ハイマッキンレーアート)

 

光沢紙(コート)

写真やイラストがハッキリと印刷されます。
表面はつるつるして、チラシにはよく使われる紙です。

写真やイラストが多い場合は、
光沢紙のほうがイメージどおりの色合いになります。

マット紙(マット)

表面はザラザラしています。
コート紙のようにピカピカしていない分、落ち着いた風合いになります。
さらに紙が厚いとかなり上質な雰囲気になりますので、
会社案内やパンフレットにも向いています。

普通紙(上質)

ごく一般的な紙のこと。(ノートやコピー用紙)風合いはマット紙に近いです。

この紙には、
ボールペンで文字が書きこめるので、アンケートなどは普通紙を使います。

※高級光沢紙はサイズによって注文できたりできなかったりするので、割愛させていただきます。

金額の違い

実は光沢紙(コート紙)が一番高いように思われますが、

安い順だと、

光沢紙→マット紙→普通紙

となります。

光沢紙(コート紙)が一番安いのですね〜

そして、この紙の種類より重要なのが、厚さです。

すぐに捨てられてしまうか、
ちゃんとお家でも手にとって読んでもらえるかどうかは、
紙の厚さにかかってます。

紙の厚さ

紙の厚さには、以下の種類があります。

  • 極薄(58Kg)
  • 薄手(70Kg)
  • 標準(90Kg)
  • 少し厚手(110Kg)
  • 厚手(135Kg)

で、このKgで言われても・・さっぱりわからないんですよね。

迷ったら標準で。

イベントなどで大量に配布予定のチラシだったら、薄手で充分です。両面カラー印刷だと、若干裏が透けますが・・・。

少し厚手は、新しいマンションの広告みたいな感じで、薄手のように簡単にヨレッてしません。

気合入れたセミナーとか、
三つ折のサロン案内などは、

少し厚手でもよいかもしれません。

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(これすごく便利)

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以上、用紙の選び方でした。

チラシに関してはまずこの記事から!

チラシ印刷のデザイン作成から注文までの流れ

2016.09.05

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2016.09.05